福井県坂井市の自称女性が名誉毀損…損害賠償求め提訴

投稿者: | 2023年9月26日

(2023年9月26日配信:報道)

 X(旧ツイッター)に虚偽の内容を書き込まれ名誉を傷つけられたとして、神奈川県伊勢原市の男性が、福井県坂井市の自称女性(38)に160万円の損害賠償を求めて横浜地方裁判所に提訴していたことが26日、分かった。

 訴状によると、2023年5月、X(旧ツイッター)に、原告の私生活上の事実であるかのような内容の投稿があった。原告の男性は「投稿内容は完全に虚偽」「4年以上にわたり、虚偽情報を少なくとも数千回発信され、執拗で悪質な内容」によって、多大な精神的苦痛を被ったと訴えている。

 原告の男性は取材に「ツイッターや匿名掲示板に繰り返し虚偽情報の発信を行った行為は悪質だ。インターネットを使い、見ず知らずの他人を、長年にわたり繰り返し誹謗中傷する言動が社会に及ぼす影響は大きく、今後も法的対応を粛々と進めていく」と述べた。

 自称女性は「裁判所から訴状を受け取りました。原告の男性から名誉毀損であると訴えられるリスクがあることは十分に理解していましたが、原告の男性が第三者からネット上で嫌がらせを受けている事実を、原告の男性に気づいてもらうために投稿を行いました。投稿を『やめて欲しい』と原告の男性が言ってきたことはなく、私が勝手に削除すれば、原告の男性に証拠隠滅と言われる可能性があるので、私の一方的な思いだけでは削除できません。全面的に争います」としている。

福井県坂井市の自称女性が名誉毀損…損害賠償求め提訴」への14件のフィードバック

  1. 白崎美和

    破産者マップの関係者と戦ってます。
    相手は名誉毀損の被害者を自称しておきながら酷い晒しをやってます。
    これ以上暴挙を放置するわけにはいきません。
    悔しい気持ちがありますが悪意のある者は誹謗中傷を狙っています。
    すでに罠が張られています。
    このままでは加害者にされてしまいます。

    返信

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